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いまの危険度

キキクル・津波警報

想定区域に、気象庁の現在の情報を重ねます。

OFF:キキクルは表示していません。

気象庁のキキクルを開く

OFF:津波警報等は表示していません。

色の線は津波予報区の沿岸です。浸水範囲ではありません。海の近くで強い揺れ・長い揺れを感じたら、表示や警報を待たず高い場所へ避難してください。

気象庁の津波情報を開く
出典・更新・表示範囲

出典:気象庁ホームページの公開データを加工して作成。気象庁の公式アプリではありません。表示中は1分ごとに確認します。キキクルは10分ごとの解析に基づき、今後の雨による危険度も含みます。

本アプリでは、取得から5分、キキクルの対象時刻から30分を超えた情報を非表示にします(本アプリの表示期限)。通信失敗時も非表示です。白・透明や警報なしは、安全や避難解除の判定ではありません。警報等が解除されるまで海や川に近づかないでください。

気象庁の利用条件

いまの情報

選んだ地域の警報・注意報

気象庁の発表区域を重ねます。想定浸水深とは別の情報です。

OFF:警報の区域は表示していません。

対象は大雨・土砂災害・高潮・風・雪などの警報と注意報。河川の氾濫情報、津波警報、避難指示、キキクルはこの重ね合わせには含みません。

気象庁で最新の発表を確認
出典・時刻・表示範囲について

出典:気象庁ホームページの警報・注意報と区域境界を加工して作成。気象庁の公式アプリではありません。発表日は種類ごとに異なり、古い日付でも継続している場合があります。確認時刻は本アプリが取得した時刻です。

境界付近・海上では区域を特定できないことがあります。通信失敗・形式の変更時は古い区域を非表示にします。発表の遅れや取得対象外の情報もあるため、避難判断は必ず公式情報と周囲の状況で確認してください。

気象庁の利用条件

地図から、行動へ

地図を見たら、次の確認へ

ハザードの区域は「想定」。警報は発表時刻を、避難情報は自治体の公式情報を確認。

洪水で気をつけること

川の水位と避難情報を確認し、危険な場所から早めに避難。川の様子を見に行かないでください。

キキクルでいまの危険を見る

地図と避難場所は各ボタンで切り替わります。施設の開設状況・受入条件・道中の安全は市区町村の情報で確認してください。

公式画面で「洪水」を選び、地域と発表時刻を確認。川の水位・市区町村の避難情報も確認してください。

「警報・注意報を重ねる」で選択地域の気象警報等を確認できます。キキクル・津波警報等も専用の操作欄から重ねられます。河川の詳細な氾濫情報・避難指示は上の公式情報で確認してください。

避難する道・道路冠水を確認

近い施設でも、そこまでの道が安全とは限りません。

  1. ふだんに:川沿い・崖・低い道や、道路・線路の下をくぐるアンダーパスを確認し、別の経路も考えておく。
  2. 移動の前に:市区町村の避難情報と道路の通行規制を確認。情報の地域・更新時刻を確かめ、現地の規制や誘導に従う。
  3. 水がたまっていたら:冠水した道には入らない。ナビの経路表示を通行できる根拠にしないでください。

公式地図で「道路防災情報」を選び、道路冠水想定箇所などを確認できます。想定箇所は、いまの冠水や通行可否を示すものではありません。

通行規制情報を確認(国土交通省・外部)

道路情報の画面は自動更新されません。表示を更新して確認してください。未掲載の規制や現地状況の変化もあり、情報がない道の安全は保証されません。

本アプリは安全な避難経路を判定しません。すでに移動が危険な場合は、その場で可能な最善の安全確保を。

道路冠水への備えと対策(国土交通省)
洪水で家にとどまる前の3つの確認

「2階なら大丈夫」とは限りません。平時に、市区町村のハザードマップで少なくとも次を確認してください。

  • 家が流されないか:家屋倒壊等氾濫想定区域(激しい流れ・川岸の侵食で家が倒壊するおそれのある区域)の外か。
  • 部屋は水につからないか:想定される浸水深より高い居室があるか。
  • 水が引くまで暮らせるか:浸水継続時間を確認し、水・食料・薬・トイレ・電源などを確保できるか。

家屋倒壊の2種類の区域を、1種類ずつ地図で確認できます。色がなくても区域外・安全とは判断できません。

浸水継続時間は本アプリの地図には未収録です。区域の境界や未掲載の情報は市区町村のハザードマップでも確認し、不明なまま家にとどまれると判断しないでください。

これは事前の確認です。すでに移動が危険な場合は、その場で可能な最善の安全確保を。津波・土砂災害の避難判断には、この洪水の条件を使わないでください。

市区町村のハザードマップを探す(国土地理院)屋内安全確保の条件・2026年改定(内閣府)
避難のタイミング・事前の備え

大雨などは警戒レベル4までに、危険な場所から避難。

  • レベル3:高齢者など避難に時間がかかる人と支援する人は、危険な場所から避難。
  • レベル4:危険な場所から全員避難。
  • レベル5:命の危険。直ちに安全確保。レベル5を待たないでください。

気象庁のレベル付き情報と、市区町村の避難指示は別の情報です。指示がなくても、キキクル・川の水位・周囲の状況で早めに判断してください。

移動が危険になっているときは、遠い避難所を目指すことにこだわらず、その場で可能な最善の安全確保を。海の近くで強い揺れ・弱くても長い揺れを感じたときや津波警報等が出たときは、この段階表を待たず直ちに避難してください。

ふだんの備えは、まず3つ。

  1. 行き先と連絡:災害に対応した避難先・複数の経路・家族の連絡方法を決める。避難に時間がかかる人は、支援する人とも相談。
  2. 持ち出す物:いつもの薬、ライト、携帯ラジオ、電池などを準備。家族に必要な物を加える。
  3. 家で使う物:水・食料に加え、携帯トイレも最低3日、できれば1週間分程度。停電・断水でも暮らせる備えを。

在宅避難は、家や周囲の安全を確保できる場合の選択肢です。地図の色がないことだけで、家にとどまれるとは判断できません。

2026年の防災気象情報と行動の解説(気象庁)洪水から身を守るための解説(気象庁)2026年度の備えの確認事項(内閣府)
過去の災害・データ更新を調べる

過去の記録は備えの参考です。今回の被害範囲や安全を示すものではありません。

災害の写真・地図を見る(国土地理院・外部)過去のキキクル・情報発表を見る(気象庁・外部)ハザードマップの更新情報(国土地理院・外部)

本アプリは公開配信データを読み込みます。地域ごとに更新時期や提供範囲が異なり、自治体の最新の公表から反映まで時間がかかる場合があります。

案内の確認日:2026年10月18日(地図・警報の更新時刻ではありません)

地点リスク確認

地図上をクリックするか、住所を検索して地点のリスクを確認してください。

免責事項・ご利用にあたって

このアプリは参考情報です。最新・正式な情報は各自治体・国土地理院の公式ハザードマップをご確認ください。 避難判断は気象情報・自治体の情報・周辺状況を総合的に判断してください。 本アプリの情報のみで避難行動を決定しないでください。

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